パソコン作業って疲れますよね?
椅子に座ってじっとしているだけでも疲れるのに、パソコン作業は更に目や頭を酷使するので疲れて当然だと思います。
今こうしてこのブログを書く直前まで、別サイトで使うレンタルサーバーの設定作業をしていました。
今まで使ったことの無いレンタルサーバーだったので、ヘルプページや先駆者のブログを読んだりしながらの慣れない作業だったので、とてつもない疲労感に襲われました。
「疲れた…パソコンなんてもうやりたくない」
「パソコンが無ければパソコン作業もやらないで済むはず。よし!今すぐパソコンをぶっ壊そう!」
そう思い、何かパソコンを壊せるものがないものかと席を立ったのですが、どこにも見当たらなかったので、仕方なく一服することにしました。
少し落ち着きを取り戻した僕は思いました。
「どうしてこれほどまでパソコン作業は疲れるんだろう?」
「他の何かで1日中没頭しても疲れない時もあるのに、パソコン作業だと疲れてしまうのは何故なのか?」
そこで一つの仮説が思い浮かびました。
それは「パソコンが好きじゃないから」
例えば、メジャーリーガーの大谷翔平選手はストイックに野球に取り組むことで知られていますが、彼は好きで野球を始めて練習するのも楽しい、そしてプロとなり好きな野球を毎日できるのが楽しいといった発言をしています。
第三者からすると、他の事を犠牲にしてストイックに野球に打ち込んでいるように見えますが、大谷翔平選手は無理に頑張って野球をしているのではなく、楽しい事をひたすら続けた結果、偉大な功績を残す程の選手となったのです。
楽しければ、好きならば、普通は辛いと思うようなことも楽しんで取り組めるという好例です。
あなたも、好きなことをしている時は疲れを感じず時間を忘れて没頭した経験がありますよね?
これをパソコン作業に当てはめると、「パソコンが好き」、「パソコンが楽しい」と感じられれば、疲れを感じずに楽しく自ら進んでパソコン作業を続けられるようになります。
それでは、ここから具体的に「パソコンが好き」、「パソコンが楽しい」と意識が変化して、パソコン疲れが解消される方法です。
パソコン疲れを解消する方法 その1
パソコン作業を続けて疲れて嫌になりどうしようもなくなったら、一旦パソコンから離れてください。
ここで無理をしてパソコンを続けると、余計にパソコンが嫌いになってしまします。
出来るだけ遠くにパソコンが見えなくなるまで距離を置いてください。
次に、部屋を出たら出来るだけ人里離れた山奥にでも行ってください。
※その時スマホも置いて行くことが重要です。緑や青空といった自然しか目に入らない状況でひたすら時が過ぎるのを待ちます。
幾日、幾月、幾年と時間が過ぎ去っていくにつれ、あなたの中で変化が起き始めます。
どうでしょう、あんなにも嫌だったパソコンが恋しくなっているではありませんか!
「溢れるほどの情報に埋もれていたい!」
「月明り?そんなものよりブルーライトが浴びたい!」
「虫の声なんて雑音にしか聞こえない!PCファンの音で癒されたい!」
ここまで来ればもう成功です。
本当のあなたはパソコンが好きだったんです。
恋人とも長い時を過ごすうちに、大好きだった気持ちを忘れてしまいそうになるのと同じです。
パソコンが嫌だとか疲れたとか言っていたのは、好きな気持ちに答えて欲しくて「こっちを向いて欲しい」、「かまって欲しい」という気持ちの表れだったのです。
そう、あなたはパソコンが大好きだったあの頃の気持ちを取り戻しました。
パソコンから離れたことで、本当の自分の気持ちに気付けたのです。
もう大好きなパソコンから離れるなんてことは一生無いと心に誓っていることでしょう。
パソコン疲れを解消する方法 その2
「パソコン疲れを解消する方法 その1」は、非常に効果的で好評を頂いておりますが、如何だったでしょうか?
「そんな時間ある訳ないだろ」
「納期が迫ってるんだ!」
「お前の記事のせいで余計に時間が無くなっただろ!」
そんな声が聞こえた気がしますが、きっと気のせいだと思います。
それはさておき、分刻みのスケジュールで動き回る敏腕ビジネスマンの僕には、「パソコン疲れを解消する方法 その1」だと時間がかかり過ぎるので使えません。
そこでもっと時短できる「パソコン疲れを解消する方法 その2」に行きます。
この画期的な方法は席に着いたままできるので、離席できないような職場でも実行可能です。
基本的な部分は「パソコン疲れを解消する方法 その1」と共通する部分もありますので、「パソコン疲れを解消する方法 その1」経験者の方には取り組みやすいかと思います。
「パソコン疲れを解消する方法 その1」と共通する基本ですが、「好きであれば疲れない」ということ。
その1では、距離を取ることで本当の自分の気持ちに気付けるという方法でした。
その距離を取ることが難しいという場合もありますので、「パソコン疲れを解消する方法 その2」が編み出されました。
その方法とは、過去の記憶を呼び起こすことから始めます。
パソコンはあなたと喜びも悲しみも分かち合ってきた、掛けがえのない大切な存在であることを思い出していただきます。
「一人じゃ手に負えない作業を手伝ってくれた」
「困り果てている時に答えを示してくれた」
「悲嘆に暮れた時に勇気づけてくれた」
思い出して頂けましたね?
そうです、いつだって傍にいてくれたのはパソコン・・・
どんな時でも寄り添い、慰め、励まし、勇気づけてくれたパソコンの事を、好きにならない訳ないじゃないですか!
そう、あなたはパソコンへの本当の気持ちに気付いてしまいました。
今この瞬間、好きな気持ちに溢れパソコンを抱きしめていることでしょう。
パソコン疲れを解消する方法 その3
「パソコン疲れを解消する方法」を書いてたらパソコン疲れしたので、ここで終わりにしますね。
ではまた。







